俺はさくらの肩を借りて歩いた ずっとさくらに逢いたかった俺は我慢出来なくて公園の中に入るとさくらを思いきり抱き締めた 「さくら逢いたかったぁ…」 「竜二。私もだよ」 俺はさくらの唇に唇を重ねた 今までになく感情が抑えられなくてどんどん激しく さくらが息が苦しくなって口を開けた瞬間に舌を入れた さくらは驚いたみたいだったけど俺は止められなかった