粉雪舞う季節はいつもすれ違い こんなレミオロメンの「粉雪」と言う今流行の歌がある。 そんな歌が、僕も好きだ。 でもこの時ばかりは、残酷で悲しい歌に響いてきた。 街角にあるTUTAYAから、もれていた音に 流され 自然と涙がこぼれてきた。 時に音楽は、 楽しくも 時に 悲しくもする 人の心のような存在なんだ 悲しい音色に 僕の瞳は、 時の流れるように 自然に涙が、こぼれてきた・・・ きっと きっと 君の事を思って