誰にも邪魔されない 誰にも邪魔されたくないそんな時間が、過ぎていた・・・ きっと贅沢な時間を過ごしていたのだろう。 この世界の中で自分でもないもう一人の出会いをくれたのだから。 今日は、いつも降らない雪が降っていた。 街もいつになくにぎやかに見えていた。体が冷えていたが、なぜか 夢の中にいるようだ。 始めてみる雪ではなかったが、今日という日は忘れもしない。 2006年02月15日・・・・ 今日という雪と 君にめぐり会えたから。