「ちなみに、秋ちんも冬ぴーも、夏にしてみれば萌えだよ」
「え……? どのへんが?」
「まず秋ちんはツンデレだねっ。絶対ツンデレ」
「つんでれ?」
「うん、第二次ツンデレ!」
「だ、第二次……?」
「うん、これは夏の定義なんだけどね? ツンデレって今や、表面上はツンツン、内心はデレデレみたいな二面性で考えられがちだけど、本当はツンツンした人が徐々に心を開いてってデレデレになることをツンデレって言ったの!!」
「は、はあ……」
「それが今は、キャラの二面性ばっかり言う言葉になっちゃってさっ! だから夏は、そういうのは第二次ツンデレって呼ぶことにしてんのっ」
「は、はあ……」
「あっ、春さんまた『このオタクめ』って顔してる」
「えっ、違うよぉ」
「えーっ、じゃあその顔なに?」
「これは、『そもそも夏ちゃんなに言ってるんだろ』って顔だよぉ」
「なにげに冷酷な発言だね春さん……」
「え……? どのへんが?」
「まず秋ちんはツンデレだねっ。絶対ツンデレ」
「つんでれ?」
「うん、第二次ツンデレ!」
「だ、第二次……?」
「うん、これは夏の定義なんだけどね? ツンデレって今や、表面上はツンツン、内心はデレデレみたいな二面性で考えられがちだけど、本当はツンツンした人が徐々に心を開いてってデレデレになることをツンデレって言ったの!!」
「は、はあ……」
「それが今は、キャラの二面性ばっかり言う言葉になっちゃってさっ! だから夏は、そういうのは第二次ツンデレって呼ぶことにしてんのっ」
「は、はあ……」
「あっ、春さんまた『このオタクめ』って顔してる」
「えっ、違うよぉ」
「えーっ、じゃあその顔なに?」
「これは、『そもそも夏ちゃんなに言ってるんだろ』って顔だよぉ」
「なにげに冷酷な発言だね春さん……」

