下駄箱
「さて、それじゃあだ。夏、冬、今日はファミレスに行くことになったからな。放課後、待ち合わせだぞ」
「オッケー!」
「了解」
「うむっ。では春さん」
「なあに?」
「間違ってひとりで先に晩御飯の材料買って帰っても、なごみ荘にはだれもいないからな?」
「私そんなことしないよっ!?」
「どうだか。春さんはうっかりさんだからな」
「うっ、うっかりって言ってよぉ」
「言ってるじゃないか」
「ほえ?」
「もはやボケのレベルだねっ、春さんっ!」
「同感」
「うっ、うっ、うっかりだもんっ!!」
「さて、それじゃあだ。夏、冬、今日はファミレスに行くことになったからな。放課後、待ち合わせだぞ」
「オッケー!」
「了解」
「うむっ。では春さん」
「なあに?」
「間違ってひとりで先に晩御飯の材料買って帰っても、なごみ荘にはだれもいないからな?」
「私そんなことしないよっ!?」
「どうだか。春さんはうっかりさんだからな」
「うっ、うっかりって言ってよぉ」
「言ってるじゃないか」
「ほえ?」
「もはやボケのレベルだねっ、春さんっ!」
「同感」
「うっ、うっ、うっかりだもんっ!!」

