「ねーえ秋ちん」
「なんだい春さん」
「秋ちんの描いてるマンガのキャラクターって、私とおんなじ名前なの?」
「む。だれに聞いた?」
「冬ちゃん」
「冬ぅぅう!!」
ぎゅううう
「うぐっ、うぐぐ……!?」
「きゃああ秋ちんなにやってるの!? 冬ちゃんの首絞まってる! ただでさえ色の白い顔が青白くなっちゃうよ!?」
「ふん。冬が悪いんだ」
ぱっ
「けほ……けほ……」
「うへぁ……だいじょぶっ? 冬ぴー……? 冬ぴーは線が細いからねぇっ、夏は心配だよっ?」
「大丈夫…………――秋の、馬鹿力……」
「なんか言ったか冬?」
ふるふる
「なんにも」
「秋ちんって暴力主義なんだねっ」
「だねぇ」
「なにを言う。あたしはその、ちょっとシャイなだけだ」
「なんだい春さん」
「秋ちんの描いてるマンガのキャラクターって、私とおんなじ名前なの?」
「む。だれに聞いた?」
「冬ちゃん」
「冬ぅぅう!!」
ぎゅううう
「うぐっ、うぐぐ……!?」
「きゃああ秋ちんなにやってるの!? 冬ちゃんの首絞まってる! ただでさえ色の白い顔が青白くなっちゃうよ!?」
「ふん。冬が悪いんだ」
ぱっ
「けほ……けほ……」
「うへぁ……だいじょぶっ? 冬ぴー……? 冬ぴーは線が細いからねぇっ、夏は心配だよっ?」
「大丈夫…………――秋の、馬鹿力……」
「なんか言ったか冬?」
ふるふる
「なんにも」
「秋ちんって暴力主義なんだねっ」
「だねぇ」
「なにを言う。あたしはその、ちょっとシャイなだけだ」

