「冬ぴー冬ぴー、そんなに一生懸命、昨日はなんのゲームしてたのさっ?」
「……『ブラセア』」
「『ブラセア』ぁ!?」
「知ってるのぉ夏ちゃん?」
「知ってるもなにもっ、宇宙どころか時空をもまたにかけた、超弩級SFゲームじゃんっ!!」
「ちょーどきゅー……」
「春さん、言っとくが『ちょうど9』ではなく『超弩級』だからな?」
「わわっ、わかってるもんっ!!」
「そうか。で夏、その『ブラセア』ってなんだ?」
「秋ちんも知らないのっ!? これだから凡人はっ!! なんにもわかってないんだからっ」
「オタクが偉そうに私を見下すな」
「……『ブラセア』」
「『ブラセア』ぁ!?」
「知ってるのぉ夏ちゃん?」
「知ってるもなにもっ、宇宙どころか時空をもまたにかけた、超弩級SFゲームじゃんっ!!」
「ちょーどきゅー……」
「春さん、言っとくが『ちょうど9』ではなく『超弩級』だからな?」
「わわっ、わかってるもんっ!!」
「そうか。で夏、その『ブラセア』ってなんだ?」
「秋ちんも知らないのっ!? これだから凡人はっ!! なんにもわかってないんだからっ」
「オタクが偉そうに私を見下すな」

