不良への未練!!



「早く、莉稚ん家に帰ろうやぁ~
ウチ、さっきの話も聞きたいんやけどなぁ~?」





「…」


沈黙

美和の顔も少しずつきひってきた


「あの…ごめんなぁ」


「美和ちんが謝ることないし
早く行こうよ!!」


あたしたち4人は、体育館を出ると、みんなで走り出した