目隠しMyLovers♥~先輩とあたし~【完】

その時いきなり向こうから誰かの声が聞こえた。



急に聞こえたその声の発生地に首を振り向いたら
見えるのはある女の子。


肩まで伸びたブラウンの髪の毛。

ごく普通の地味な顔たち。


ただし


「あの…すみません。忙しくなければ少し助けてもらえませんか…?」





頭は普通ではなさそうだった。