ツンデレ彼女を監禁して

「これで、ずっと一緒にいられるぞ!さ、早速二人っきりの生活を過ごそう」


そう意気揚々に彼女の手を取る前に


「出来るわけないでしょうがっ!」


彼女の右ストレートが、わき腹をえぐった