【実話】ただ、普通の幸せがほしかった

私へのいじめは、
まるで、テレビドラマのようだった。


いつものように登校し教室に入った。

「あれ?
机がない…」


「何で?」

誰かに聞きたくても話を聞いてくれる友達はいない。


「どうしよう、
もうすぐで朝礼だし…」


時間がないなか教室中を探した。