【実話】ただ、普通の幸せがほしかった

「何、睨んでるんだよ!!何か文句あるのかよ!!
お前見てると、
イライラするんだよ言いたいことあるなら言えよ!!」


「・・・・・」


でも、何も言い返すことができなかった。


そして、その日は、給食をたべることができなかった。


日に日にいじめは、エスカレートしていきもう誰にも止められなくなっていた。