「楽斗入るよ?」 「えッ!?鈴!? わ!ちょッ待っ…」 ガチャ 「きッ……!!」 なんと更衣室に入ると そこには上半身裸の楽斗 おもわず叫ぼうとしたら 楽斗に口を抑えられた。 てゆーか… 密着しすぎー! 楽斗はあたしの背中に ぴったりくっついて あたしの口を抑えてる。 「いいか。 今鈴が大声出したら きっとみんなが 駆けつけてくる。 誤解されると面倒だから 絶対叫ぶなよ?」 背後の楽斗に一生懸命 コクンコクンと頷く。 わかったから離してよ!;