アルバートはフッと笑うと、 『間違えてもストーカー行為にだけは使わないでくれよ。下手すりゃこっちのクビも飛びかねないからな。』 「わかってるよ。」 『そうだ、今度こそ一緒に住んでいる彼女を紹介してくれよ。』 「ダメだ!お前は女に手が早いから、絶対会わせない!!!」 俺が冷たくあしらうと、アルバートはニヤッ笑って、 『あーあ、冷静沈着なマッキントッシュ警視をこんなにも夢中にさせてしまうのだから…あれ?チャールズ、何か顔赤いよ!』