砂嵐のいたずら〜バレンタイン特別編〜




『そろそろ夕飯の支度をしないと…』



キッチンに入ろうとするマナを後ろから抱きしめて離さない。



『チャ…チャールズ・・・?』



驚くマナの首筋にキスを落とすと、



「俺は夕飯より・・・マナがいい…」



耳元で囁くと、そのまま唇を押し当てる。



『あぁっ…そこはダメだって言ってるでしょ?』



体を捩らせるマナを抱き上げ、ベッドルームのドアを開けた…



ふたりの熱くて甘〜いバレンタインの夜はこれから…


深まる謎と共に…





END