彼は私を好きなのか 分からなくなったって 涙を流しながら私に言った。 それは私も同じ気持ちで いつ言われるんだろぅ‥ って少し待ってた。 最後の彼は泣いていた。 「俺を支えてくれて ‥‥‥‥ありがとう。」 そんな優しい言葉で 最後っていうのは 予想外だったし辛かった。 同棲をしていた部屋は 彼が出て行くと共に 色褪せていった。 辛かった。 寂しかった。 そぅ私は言わなかった。 言いたかったけど 言ったらダメな気がした。