『鏡の中のマリア』

私は智哉に告白され、
本当は自分のことが好きだと
ちょっと優越感に浸って、
2人の恋愛ごっこを見ていた。

平気だった。

でも、2人のKISSしてるとこを
見て動揺した私は、
智哉にあたったりした。

『どうしてあの時、間違ったの?!
どうして私を選んでくれなかったの?!』

って彼を責めた。