結局、せんぱいと肩を並べて登校することになる。
昨日と同じパターンだ。
「そう言えば、七尾」
「はい?」
「今日の放課後、話がある」
「告白ですかっ?それとも恋のお悩みっ?」
「・・・・・・」
チゲーよ、ヴォケ!という顔をされる。
「・・・すみません」
「いや、いい」
さして気にしていないように言う。
「依頼の話だ」
自分の心臓がドクリ、と鳴るのが聞こえた。
「あの、それで・・・兄は・・・」
言葉がたどたどしくなってしまう。
「ちょっと、やっかいみたいでな」
「やっかい?」
「とにかく、今日の放課後に、俺の言うものを持って駅前の喫茶店に来てくれ」
「6時までには終わりますか?」
今日はバイトの日だ。
「ああ、大丈夫だ。時間は・・・いいや、後でこっちから指定する」
「わかりましたっ」
さて、どういうことだろうか。
昨日と同じパターンだ。
「そう言えば、七尾」
「はい?」
「今日の放課後、話がある」
「告白ですかっ?それとも恋のお悩みっ?」
「・・・・・・」
チゲーよ、ヴォケ!という顔をされる。
「・・・すみません」
「いや、いい」
さして気にしていないように言う。
「依頼の話だ」
自分の心臓がドクリ、と鳴るのが聞こえた。
「あの、それで・・・兄は・・・」
言葉がたどたどしくなってしまう。
「ちょっと、やっかいみたいでな」
「やっかい?」
「とにかく、今日の放課後に、俺の言うものを持って駅前の喫茶店に来てくれ」
「6時までには終わりますか?」
今日はバイトの日だ。
「ああ、大丈夫だ。時間は・・・いいや、後でこっちから指定する」
「わかりましたっ」
さて、どういうことだろうか。



