アタシは一気に元気になり、ノートを剥ぎ取ると そこに書かれていた返事に目を落とした。 『怒られたんだ? 妄想してたってバレンタインの? 誰かにあげるんだったら頑張りなよ。 応援してる。』 アタシは一通りその文章を読み終わると、直ぐさま返事を書き出した。 『あげる人は…いません(泣) 今は相手を探し中〜…とでもいった方が良いのかな?(笑) なんてね〜☆ 結構焦ってるよ…。』