延々と続く廊下の先に 薄暗いため、分かりづらいが 祠みたいな石碑があった。 その誰かは何がしたいのだろう。 すると、声が聞こえた。 『誰カァ…誰カァ… 俺達ヲ…助スケテ…クレェ…』 途切れ途切れだが 明らかに助けを求め 尚且つ、石碑の方から聞こえた。