【実話】あなたと出逢えて


その雰囲気のままずっとそこにいたい位だったけど…そういうわけにはいかず、あたし達は夜景の見える場所を後にして晩御飯を食べに向かった。


初めはあの雰囲気の余韻で照れていたあたしだったけど、時間が経つともとのあたしに戻ってモトとたくさん話をしていた。


あたし達はおいしそうなイタリアンの店に入った。