【実話】あなたと出逢えて


あたし達はしばらく夜景を眺めていた。真下に広がる夜景はキラキラ輝いてたくさんの宝石が瞬いているようだった。


その時モトがゆっくり肩を抱いてくれた。あたしはそのまま時間がたつのを忘れてしまいそうだった。