それからは夜お互い家に帰って『帰ったよ』メールをしてた。 ファミレスに行ってから毎日、あたしの門限の時間まで途中のコンビニで飲み物を買ってドライブ。モトの好みの飲み物覚えちゃってたよ。 そんな夜のドライブのある日、モトが車を停めて告白してくれたね。 「俺と付き合って下さい。」 って。 あたしは迷わず 「はいっ!」 って答えた。待っていた言葉でもあり、あたしも言おうとしていた言葉。