「もうあたしに話し掛けないで!!」 そう言って教室を飛び出した そんなあたしの態度に拓は何も言わず、ただ呆然としていた ────── 「澪!! よく言った♪ スッキリしたよ♪」 今あたしたちは 校庭の片隅にあるベンチに座ってお弁当を食べてる 「あははぁ〜; 何かもう …どーでもよくなっちゃって…」 「澪…?」