『ミズキさん、答えが…見つかりました。そうですよね、僕は間違っていました。僕がミズキさんを思い続ける事で、反対に僕はミズキさんを苦しめていたんですね…。僕に出来る事は…僕がしなきゃならない事は…』
僕は涙を拭き、星空の広がるベランダへと出た。
『ミズキさぁーーーん!!僕は、ミズキさんがここにいた事を忘れません。僕にはあなたがくれたたくさんの思い出があるから…僕はあなたの分も笑顔で生きようと誓います!!』
僕がそう夜空に叫ぶと、1番星が煌めいた。
『ミズキさん…あなたはそこにいるんですね。そこで笑ってくれてるんですね。だったらもう僕は…寂しいなんて言葉を胸にしまって置きます』
僕はどの星よりも色鮮やかに煌めき続けている…僕だけの1番星を見上げ続けた。
ミズキさん…。
君に出会えて良かったです。
君を好きになれて良かったです。
僕にとって君はやっぱ最後まで“太陽”でした。
巡り行く時の中で、僕はまた君のように誰かを愛する日が来るのかは…今はわからないけど、でもそんな日が来たら…ミズキさん、僕の恋を応援して下さい。
僕…頑張りますね。
ホントにありがとうミズキさん。
そして僕は2年後、一人の女性と知り合い…生涯最後の恋に落ちるのだった。
〜〜〜THE END〜〜〜
僕は涙を拭き、星空の広がるベランダへと出た。
『ミズキさぁーーーん!!僕は、ミズキさんがここにいた事を忘れません。僕にはあなたがくれたたくさんの思い出があるから…僕はあなたの分も笑顔で生きようと誓います!!』
僕がそう夜空に叫ぶと、1番星が煌めいた。
『ミズキさん…あなたはそこにいるんですね。そこで笑ってくれてるんですね。だったらもう僕は…寂しいなんて言葉を胸にしまって置きます』
僕はどの星よりも色鮮やかに煌めき続けている…僕だけの1番星を見上げ続けた。
ミズキさん…。
君に出会えて良かったです。
君を好きになれて良かったです。
僕にとって君はやっぱ最後まで“太陽”でした。
巡り行く時の中で、僕はまた君のように誰かを愛する日が来るのかは…今はわからないけど、でもそんな日が来たら…ミズキさん、僕の恋を応援して下さい。
僕…頑張りますね。
ホントにありがとうミズキさん。
そして僕は2年後、一人の女性と知り合い…生涯最後の恋に落ちるのだった。
〜〜〜THE END〜〜〜


