『そうですか、では聴いて下さい。リアで“夢からなるキミへ”』
DJエリカがそう言うと、リアの歌が流れ始めた。
夢からなるキミヘ
見えない翼を背に
君は空へ舞い上がってく 小さな笑顔を残し
声を失くすくらい
君の名前呼んでみても どこにも君はいない
どうして君はいつも笑ってたの? 君の笑顔が 今でも僕には眩しくて 忘れられないよ
枯れた涙の夜
君は僕に笑いかけた 夢でも傍にいたい
夢が終わるたびに
思い溢れ枕濡らし 僕の心を奪う
夜空に浮かぶ君は僕を照らし 笑っているよ だからもう寂しいなんて 絶対言わない
君がくれた愛が僕の中で 輝いている だから君の分も生きるよ そう約束するね
『ハイ、リアで“夢からなるキミへ”でし…』
僕はコンポの電源を静かに切った。
そして僕はミズキと撮ったプリクラを見つめながら、静かに考え込んだ。
DJエリカがそう言うと、リアの歌が流れ始めた。
夢からなるキミヘ
見えない翼を背に
君は空へ舞い上がってく 小さな笑顔を残し
声を失くすくらい
君の名前呼んでみても どこにも君はいない
どうして君はいつも笑ってたの? 君の笑顔が 今でも僕には眩しくて 忘れられないよ
枯れた涙の夜
君は僕に笑いかけた 夢でも傍にいたい
夢が終わるたびに
思い溢れ枕濡らし 僕の心を奪う
夜空に浮かぶ君は僕を照らし 笑っているよ だからもう寂しいなんて 絶対言わない
君がくれた愛が僕の中で 輝いている だから君の分も生きるよ そう約束するね
『ハイ、リアで“夢からなるキミへ”でし…』
僕はコンポの電源を静かに切った。
そして僕はミズキと撮ったプリクラを見つめながら、静かに考え込んだ。


