『…?外?』
あっちゃんの人指し指を辿って窓の外に視線を持って行く。
窓の外をじっと見つめた。
真っ暗で何も見えない。
あっちゃんはあこに何を言いたいんだろ?
あこの不思議そうな顔を見て、あっちゃんは呆れた様な笑顔になった。
「ったく…ハッ…ハッ…あこ、部屋の電気ッ…全部消せっ!(笑)」
『う、うんっ!』
パチンッ!
電気を消した瞬間、暗闇に包まれた。
『……?
あっちゃん??』
暗闇にあこの不安な声が響いた。
間を開けずに、すぐさまあっちゃんの小さな、低い、甘い声があこの体に木霊する。
「外見ろ!空!」
あっちゃんに言われた様に外を見た。
―――!!!
『わぁっ…すっごーいっ!』
タタタッ…
気付いた時には、暗闇にもかかわらず、窓の近くへかけよっていた。
秋の夜空に輝く大量の宝石達。
夜空に散りばめられた星達があことあっちゃんを窓越しに照らし出していた。
『綺麗ー!
あっ!見て見てっ?あっちゃん!!
カシオペヤ座だよ!』
夜空に輝く星達に照らし出されたあっちゃんの顔はとってもとっても優しい顔をしている。
「プハッ(笑)
がぁきっ!…ッツ…ハァッハァッ…
やべぇなぁ!
明日は晴れるな、きっと!!』
あっちゃんの人指し指を辿って窓の外に視線を持って行く。
窓の外をじっと見つめた。
真っ暗で何も見えない。
あっちゃんはあこに何を言いたいんだろ?
あこの不思議そうな顔を見て、あっちゃんは呆れた様な笑顔になった。
「ったく…ハッ…ハッ…あこ、部屋の電気ッ…全部消せっ!(笑)」
『う、うんっ!』
パチンッ!
電気を消した瞬間、暗闇に包まれた。
『……?
あっちゃん??』
暗闇にあこの不安な声が響いた。
間を開けずに、すぐさまあっちゃんの小さな、低い、甘い声があこの体に木霊する。
「外見ろ!空!」
あっちゃんに言われた様に外を見た。
―――!!!
『わぁっ…すっごーいっ!』
タタタッ…
気付いた時には、暗闇にもかかわらず、窓の近くへかけよっていた。
秋の夜空に輝く大量の宝石達。
夜空に散りばめられた星達があことあっちゃんを窓越しに照らし出していた。
『綺麗ー!
あっ!見て見てっ?あっちゃん!!
カシオペヤ座だよ!』
夜空に輝く星達に照らし出されたあっちゃんの顔はとってもとっても優しい顔をしている。
「プハッ(笑)
がぁきっ!…ッツ…ハァッハァッ…
やべぇなぁ!
明日は晴れるな、きっと!!』



