ドクッ――― 気づいたら私は立ち上がり、先輩にキスをしていた。 私はすぐに意識をとり戻し、隅でうずくまっていた。 “ギャーッ!!! 私からキスしちゃったよ。 しかも先輩が寝てる時にヤバい私変態だァ⌒ッ(>人<) ” 私は頭の中でパニックをおこしていた。 私もしかして、先輩の事好きなのかな?? 私はついに先輩が好きだという事に気づいた。