あたし、決めた! もう…迷わない。 あなたとの大切な約束… あたし、絶対に思い出してみせるから。 だから待ってて。 「…南。話があるの」 あたしが彼に聞きたかったこと… それは、もういい。 だってそれは、あたしの記憶の中にきっと眠っているはずだから。