臆病な生徒会長





私と悠はかごいっぱいの羽を扇風機に降りかけた。





軽い羽は風で空高く舞って、新菜先輩と雷先輩のもとに降り懸かった。







「キレイ・・・・」




「悠達やんじゃん!」