「よし。宝石をはめてみるか。織、宝石。」 悠が十字架の前にたって前を向いたまま手を出してきた。 「私持ってないよ?雷先輩・・・」 「俺持ってないよ?新菜じゃ・・・」 「私も持ってないよ!悠が持ってると思ってたし。」 「いや、持ってるならきかないし・・・・って!!」 「みんな・・・忘れてた・・・?」 し〜ん・・・・ 「とりかえるのかよ、今から。」 「その必要はありませんよ。」 !!!?? 誰!? ・