腕を引っ張られたから私はあげたくなかった顔をあげることに。 地面が視野に入って、悠の足元が見えた。 あ・・・目の前にいたんだ。 目線を合わせようと上を向いたその時・・・・ チュッ !!!?? 「臆病織が自分から告白したから、そのご褒美」 「・・・・ヘンタイ///」 「ヒッデー(笑)」 私は顔から火がでているんじゃないかと思うほどだった。 ・