鳴神柚稀は、妹が学校に行ったことがなかったことを思ってか、学校を作った。 それがここ、鳴神高校だ。 高校にしたのは、妹が一番行きたかった時間だったからだそうだ。 鳴神高校が建っている場所に、鳴神家があった。 プレゼントは高校のどこかに飾ったそうだ。 「もしかしてこのプレゼントが、鳴神の宝・・・・?」 「かもしれないな・・・。」 これを見ているということは、そのプレゼントが目的だろう。 ・・ 私の宝は、私の宝をうけとるに相応しい人しか見つけることができないようになっている。 ・