「あー・・・・沙希穂??」 「なっ・・・なに・・・・」 あたしの名前は清水 沙希穂 「バレンタインチョコくれよな!!」 「う~・・・・考えとく・・・」 隣にいるのは小林 朔。 あたしの好きな人―・・・。 「ところでさぁ、沙希穂はコンタクトにしないの?」 「・・・・・・・・うん」 「そっか~もったいないな。沙希穂可愛いのに」 「なっ・・・・・」 「まぁメガネの沙希穂もかわいいけどさ・・・」 どうしてそんな真っ直にいえるの・・・・・? 恥ずかしすぎて顔が熱くなった気がした。