「…あれっ!!絢乃ちゃん??」
やばっ…
盗み聞きしてたことがばれちゃう!!
「あ、え…っとね…。」
「彼女何ていねーからな!!好きな人がいるー。
何て言ったら「誰?」とか
聞かれそうだからな!!
だから断るときいつも彼女がいる。って嘘ついてる!!」
え…!!
じゃ、本当は…。
「い、居ないんだね!!!
良かった!!!」
って…あれ??
私…何を言ってるんだろう。
「え、良かったつった???
絢乃ちゃん俺のこと好きなのか!!!!!?」
「え、あ…うん…。好きらしいです…。」
げー。
恥ずかしい!!!!
「俺も好きです。付き合ってくれん??」
私はこれを待ってたかもしれない。
「好き」って言葉を。
愛されたいだけかもしれない。
パパが亡くなった日から、愛されなかったからね。
「はい。」
やばっ…
盗み聞きしてたことがばれちゃう!!
「あ、え…っとね…。」
「彼女何ていねーからな!!好きな人がいるー。
何て言ったら「誰?」とか
聞かれそうだからな!!
だから断るときいつも彼女がいる。って嘘ついてる!!」
え…!!
じゃ、本当は…。
「い、居ないんだね!!!
良かった!!!」
って…あれ??
私…何を言ってるんだろう。
「え、良かったつった???
絢乃ちゃん俺のこと好きなのか!!!!!?」
「え、あ…うん…。好きらしいです…。」
げー。
恥ずかしい!!!!
「俺も好きです。付き合ってくれん??」
私はこれを待ってたかもしれない。
「好き」って言葉を。
愛されたいだけかもしれない。
パパが亡くなった日から、愛されなかったからね。
「はい。」

