「ふむふむ。ラブラブですな。」 俺は和樹をからかった。 和樹の顔は真っ赤だった。 「うっせ!お前もだろ!」 へへーんだ。俺はそんなこと言われたってお前みたいにはなんないよーだ。 ーキーンコーンカーンコーン おっ。時間だ。先生驚くだろうなぁ。俺が珍しく朝からいるから。