夢見る島

最終話パターンⅡ
  (ふぅあ&なみさんのパート6)


「まおん・・・真音・・・!!」

誰かが僕を呼んでいる? その声に引き
寄せられるようにして、僕は意識を取り
戻した。

目の前に、泣き顔のあかりがいた。

朦朧とした意識の中、僕はあかりに
尋ねる。

「ここは・・・、どこ?」

「ここは病院よ。良かった、真音の意識
 が回復して」