「はっ?」 目を開けたあたしは、目の前の状況が理解できず口を開けたまますんごいあほな顔をしてた。 だって…窓に座ってんねんて!! 何がって、 おそらくあたしぐらいの年であろう 白いシャツに白いズボンに白い靴 すっごく綺麗な肩にかからないぐらいの長さの銀色の髪と銀色の瞳 きわめつけに白い羽が背中から生えている美少年が! 突然どこからともなく現れたその銀髪の美少年は 「よっ!」 そう言ってにかっと笑った。 「だ、だれ?」 「俺?神様。」 は?