『お前、付き合ったことないんだよな?不安かもだけど、俺と付き合わない?』 一瞬夢だと思った。だけど裕也の真剣な顔や、[俺さま]的なところに惹かれた。 『うん、宜しくね』 慣れた感じに軽く返事したつもりだったけど、きっと裕也は知ってたんだね。 私の気持ちに…。