孔明師範に本気出されたら、絶対に勝目がない。
そう思ってる瞬間に、孔明師範が攻撃を仕掛けて来た。
あたしは、払いのけるだけで、精一杯で、とても反撃することが、できなかった。
「どうしました?欄。男5人を倒したんじゃなかったのですか?」
なんで、知ってるのよ!
「交わすだけじゃ、勝目はありませんよ」
孔明師範の蹴りが、あたしのお腹に入った。
「ウッ」
あたしは、カウンターテーブルに激突した。
体を起こそうとした時には、孔明師範が目の前に迫っていた。
あたしの両目に、孔明師範の指が止まっていた。
あたしは、動くことが出来なかった。
「動きが少し鈍いですね。遼にやられた怪我が、まだ治ってないのですね」
そう言いながら、もう片方の手をゆっくりブラウスにもっていき、遼に裂かれたブラウスを摘んだ。
「しょうのない男ですね。禁欲も1つの修行なのに。でも、欄に触れていいのは、私だけですけどね」
孔明師範は、胸の膨らみに手をかけた。
「!!!!」
あたしは、唇を噛み締め、顔を右側に背けた。
「違う運動でもしますか?久々に」
あたしの息が、ハッハッと荒くなる。
嫌悪感で息が乱れ、震えそうになる。
逃げろ!
逃げろ!
孔明師範の思うままじゃダメだ!
頭の中で何度も繰り返す。
あたしは、ビクッとなり、酸素が足りなくて、金魚みたいに、口をパクパクさせた。
「今日は随分おとなしいですね」
心の中では、必死に叫んでいた。
ただそれが、声となって出ないのだ。
「震えてるんですか?大丈夫ですよ、私の名前を呼んでいて下さい」
あたしは、何とか頭を降った。
孔明師範が、まるで当たり前のように、あたしの首筋に愛撫をはじめた。
あたしは、かなり縛りにあったかのように動けなくなった。
「大、山、せ、んぱ、い・・・助け・・・て」
小声でそう言うのが、やっとだった。
その言葉が聞こえたのか、孔明師範は、あたしの頬をおもいっきり叩いた。
左頬がカッと熱くなった。
孔明師範に、顎を捕まれキスされそうになった。
「そこまでだ!」
第3者の声だった。
そう思ってる瞬間に、孔明師範が攻撃を仕掛けて来た。
あたしは、払いのけるだけで、精一杯で、とても反撃することが、できなかった。
「どうしました?欄。男5人を倒したんじゃなかったのですか?」
なんで、知ってるのよ!
「交わすだけじゃ、勝目はありませんよ」
孔明師範の蹴りが、あたしのお腹に入った。
「ウッ」
あたしは、カウンターテーブルに激突した。
体を起こそうとした時には、孔明師範が目の前に迫っていた。
あたしの両目に、孔明師範の指が止まっていた。
あたしは、動くことが出来なかった。
「動きが少し鈍いですね。遼にやられた怪我が、まだ治ってないのですね」
そう言いながら、もう片方の手をゆっくりブラウスにもっていき、遼に裂かれたブラウスを摘んだ。
「しょうのない男ですね。禁欲も1つの修行なのに。でも、欄に触れていいのは、私だけですけどね」
孔明師範は、胸の膨らみに手をかけた。
「!!!!」
あたしは、唇を噛み締め、顔を右側に背けた。
「違う運動でもしますか?久々に」
あたしの息が、ハッハッと荒くなる。
嫌悪感で息が乱れ、震えそうになる。
逃げろ!
逃げろ!
孔明師範の思うままじゃダメだ!
頭の中で何度も繰り返す。
あたしは、ビクッとなり、酸素が足りなくて、金魚みたいに、口をパクパクさせた。
「今日は随分おとなしいですね」
心の中では、必死に叫んでいた。
ただそれが、声となって出ないのだ。
「震えてるんですか?大丈夫ですよ、私の名前を呼んでいて下さい」
あたしは、何とか頭を降った。
孔明師範が、まるで当たり前のように、あたしの首筋に愛撫をはじめた。
あたしは、かなり縛りにあったかのように動けなくなった。
「大、山、せ、んぱ、い・・・助け・・・て」
小声でそう言うのが、やっとだった。
その言葉が聞こえたのか、孔明師範は、あたしの頬をおもいっきり叩いた。
左頬がカッと熱くなった。
孔明師範に、顎を捕まれキスされそうになった。
「そこまでだ!」
第3者の声だった。

