「何で…」 すると…今度は真琴がそう聞いて来た。 「何が…」 と俺が聞き返すと真琴はまた俺をドキッとさせる台詞をはく。 「何で…アタシの中で出さなかったの…」 「何でって…ん…」 「赤ちゃん…欲しくない」 「そんなわけじゃないけど…つい…癖…」 「そうなの…男ってみんな中出ししたいのかって思ってた…」 「誰からそんなこと聞いた…」 「誰…からって…友達…嫉いてる」 俺はそれには答えず…また…キスで真琴の口を塞いだ。