それから真琴は俺の部屋へ来ることになり…途中のコンビニで俺が買って来た缶ビールを俺がトイレに行っている隙に開けて飲んでいた。 「プハ〜っ美味し」 トイレから出て来た俺は呆れたというか…不思議な安らぎを真琴の姿に見ていたが… 「おい何してんだ真琴、まだ未成年だろ」 「いいのいいのほらマア兄も飲も」 といいビールを開け俺に差し出して「カンパーイ」とあっけらかんとした顔で自分の缶を俺の缶にぶつけてくる。