なんでやねん!



遅くなったので3人はそれぞれ部屋に戻って行った。


私たちは、ベットに寝そべりながらのガールズトークを開始。


思い切って


「神崎さんって、茜さんの好きな俳優さんに似てますよね。」


と切り出してみる。


「神崎さんなぁ。見た感じは、タイプやわ。ちょっと触ってみないと、アレやねんけど。」


タイプなんや!


じゃあ決まり!


2人の仲を応援しよう♪


明日のパーティも、茜さんは行く事になったし。


「私、明日のパーチィで、頑張って神崎さんを触ってみるから!」


拳を握り締める茜さん。


「いやいや、それセクハラですから。」