朝から向かったのは・・・ 「よぉ!女ったらし!」 朝からテンションの高い先生が俺の頭をぐちゃぐちゃ・・・ってする。 「直、怒ってんぞぉ?俺もお前がそんな馬鹿だとは・・・」 俺は、どうしようもなく追い詰められて・・・ 悩んで・・・ ゆかりの母校に来てた。 先生なら・・・ 唯一、俺のことをわかってくれるような気がしたから・・・ 「助けてよ・・・先生・・・俺、どうしたらいい?」 先生は、ソファで腕を組み溜息をつく。 「はぁ・・・お前、自分のことばっかじゃねぇ?」