あれ…いつの間に寝てたんだ。 起きたときにはもう、朝日が昇り始めていて。 俺はゆっくりと起きあがる。 シャワーでも浴びるか。 ゆっくりと立ち上がり風呂場へ行く。 俺が風呂場から出てくるとちょうど起きてきた涼とはち合わせ。 昨日のことがあった手前、 少し気まずい。 と、思ってたのは俺だけで。 『おはよ!優作!! 今日も頑張るぞー!!』 涼はいつもと何も変わらなくて。 調子狂うんだよ、てめぇ ってかお気楽過ぎ。 俺がまだ根に持ってたらどうすんだよ、バカ。