や、やばい・・・!! 気付いたら、 もう授業は終わってました・・・。 「まったく千恵は!! また妄想してたでしょ!!」 美沙が、あきれる。 そりゃそうだ。 「うぅ・・。ごめん・・・。 ・・・ってか美沙ちょっと聞いて!!」 そしてさっきのことを話す。 かくかくしかじか・・・。 「ちょっと!!それすごいじゃん!! あげちゃえ、チョコ!何迷ってんの?!」 「だって~・・・。 ・・・あの人、きっと彼女いるよ。」