『 希望など とうの昔に捨てた 人は皆 求めるけれど そこには 人の心がただ 空しく悲しく 暗闇は恐れを呼ぶ 笑い声 と 泣き声 2つの存在が 惹かれあうように聞こえる まるで 星 と 月 のように 近くて遠い 決して届かない 白 が 黒 へ染まり 黒 が 白 へと変わる 明日に 光 が無いならば 影もまた存在しない 私は感じることができる だからこそ 想い続ける 私の歌声よ 届け 』