『 心など とうの昔に無くした 今は 何処にあるのだろう そこには 人の優しさが ただ響くだろう 戦場でうまれるものは 憎しみ と 美しさ 2つの存在が ぶつかり合う様にゆらめく まるで 光 と 影 のように 2つで一つ 1つでは存在しない 月が涙の雫を集め 太陽が微笑みを摘む 夜が来て 朝が来る 人は生まれ 死んでゆく 私は思うこともできない それでも 勇者の集う場に 私の歌声が響く 』