ヤンデレ彼氏に監禁されて

普段なら、リビングで着替えをするけど


彼の前で出来るかと、洗面所で着替えた


寒さを根性でこらえて、着替える


凍えきった体を温めるべく、すぐに暖房がきいているリビングに戻った


「タイミング、良いね」


で、戻るなりに、朝食が準備されていた

ホカホカのお粥がテーブルに置かれてあり


「さ、どうぞ」


レンゲを握る、彼が座っていた


因みに、お粥は一人分


「クルキさんは、食べないんですか」


「彩芭が寝ている内に、軽く食べたよ。これは、彩芭の分」


だったら何で、レンゲを持っているんだ


聞かなくとも、すぐに分かる


私が座るなりに、口を開けてという彼の一声