「紺野!おはよう」 「haruか・・・おはよう」 そう答える紺野はやっぱり、お疲れ気味。 「紺野。本当にサンキューな・・」 紺野は少しだけ笑って俺の頭を軽くはたいた。 「だから、今さら言うな、って。今日はしっかりやってくれよ」 「あぁ」 うなづいた俺の顔を見て、紺野がつぶやいた。 「お前・・・なんか・・・」 「ん?」 「お前、なんか雰囲気変わったな?大人になったというか・・・・」 は? 何言い出すんだよ。